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履歴書の書き方と志望動機

履歴書の書き方と志望動機

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履歴書に特技を書くのはなぜか

履歴書は,仕事やアルバイトを応募した会社にとって,面接者を知るための一つの手がかりです。履歴書に様々な記入項目があるのは,面接者について少しでも多くの情報を得たいからなのです。

 

現在,いろいろな履歴書が売られています。どの履歴書も基本的には同じものです。しかしある履歴書にある項目が,別の履歴書ではないこともあります。もし余裕があるならば,何種類かの履歴書を購入して,比べてみると面白いかもしれません。比べてみて,自分の書きやすい履歴書を選んでみるのも良いです。

 

履歴書の記入項目の中で目にすることがあるのは,「特技」です。なぜ仕事の応募をするために書いている履歴書に,自分の特技を書かなければならないのか,不思議に思うことはないでしょうか。しかも特技がある人は良いですが,特技がない人にとっては,特技の項目は悩む部分です。なぜ履歴書に特技を記入するのでしょうか。その理由は冒頭で述べたように,会社が面接者のことをよく知りたいためです。一見,特技は仕事とは関係ないように感じるかもしれません。しかし特技の欄に書かれたものを見て,面接官は,面接者が日ごろからどんなことに関心を持っているのか,知ることができるのです。特技というのは,その人にとって好きなことです。つまり特技について考えることが多いわけです。もしその特技が,仕事に良い影響を与えるのであれば,会社としては好都合なはずです。また特技が仕事と直接関係なくても,何か打ち込めるものを持っているということは,必ずプラスの評価につながることでしょう。

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履歴書の書き方


一口に履歴書と言っても,様々な履歴書が発売されています。それらの履歴書は,基本的な構図はどれも同じですが,履歴書の右側の部分に,若干の違いがあることがあります。また履歴書によっては,記入項目に差のあることもあります。

 

アルバイトに応募したい場合,アルバイト先に履歴書を提出するわけですが,アルバイト先が履歴書の書式を指定することはまずありません。ですからいくつかのアルバイトに応募したい場合は,履歴書をまとめて購入しておくことができます。アルバイトに採用されるかどうかは,履歴書の形式ではありません。アルバイトに採用されるかは,たいていの場合は,履歴書の書き方によって決まります。

 

では履歴書のどんな書き方がベストなのでしょうか。アルバイト先によって履歴書の観点や書き方が異なりますので,すべてのアルバイトに対応できる履歴書の書き方はありません。しかし,どのアルバイトでも対応できる書き方,つまり基本となる履歴書の書き方はあります。ほとんどの場合,どんな形式の履歴書であっても,購入した履歴書には書き方の見本となるものが同封されています。履歴書によっては書き方が違う場合がありますので,最初は履歴書に同封されている書き方の見本を見ながら書いていくことが良いでしょう。何度か履歴書を作成して,基本となる書き方をマスターできれば,あとはアルバイト先に応じて書き方を変化させるだけで十分です。

履歴書の原本


アルバイトや就職活動などで提出する履歴書には,記入する欄がたくさんあります。いろいろなアルバイトをすることが多い人は,履歴書をそのつど提出するので,履歴書の書き方に慣れていることでしょう。

 

そもそも履歴書に書き方はあるのでしょうか。アルバイトの場合,アルバイト先によって履歴書を見るところが違う場合があります。どんなアルバイトであっても,これまでにどんなアルバイトをしたことがあるのかについての情報を知りたいものですが,もし接客のアルバイトであれば,履歴書から面接者の人柄を読み取ろうとするかもしれません。もし事務のアルバイトであれば,丁寧に仕事をしてくれるかを考えて,履歴書の全体的な書き方や文字のきれいさ,几帳面さなどを見るかもしれません。アルバイト先によって履歴書の見方が違う以上,必ず採用されるような履歴書の書き方はありません。

 

しかし履歴書の書き方として,最低限の書き方をマスターしておくことは大切です。ある程度の書き方をマスターしておけば,どんなアルバイト先でも,相手に応じて履歴書の書き方を変えていくことができるからです。自分の中で,ベースになるような履歴書の書き方をまとめておくのは良いかもしれません。または,オーソドックスな書き方の一枚の履歴書を「見本」として作成しておくのも良いでしょう。

志望動機は自分を写す鏡

会社は履歴書の志望動機の欄を重視します。そのため,履歴書の志望動機の記入の有無が,その後の進路を分けることさえあります。しかしこれほど重要視されている履歴書の志望動機ですが,履歴書に書かれている志望動機が本当に面接者の志望動機なのか,証明することは誰にもできません。

 

では履歴書の志望動機には何を書いても,極端な話,嘘を書いても分からないのでしょうか。そうではありません。普通の場合,会社は履歴書の提出と同時に面接を行ないます。面接をすることで,より一層面接者の様子を知ることができるからです。しかしもう一つの理由があります。それは,履歴書に書かれている志望動機が本当かどうかを確かめるためでもあるのです。

 

履歴書の志望動機に書いたことは分かっているので,嘘を書いたとしてもばれることはないと思うでしょうか。実際のところ,もし履歴書の志望動機に自分の思いとは異なることを書いた場合,ほとんど見抜かれてしまうそうです。面接において,志望動機に関する質問が多いと感じたことはないでしょうか。面接官は,履歴書の志望動機に本当の気持ちが書かれているのかを知りたいので,主に志望動機に関する質問をするのです。人間は,嘘をつけるようにはできていません。自分の気持ちを正直に話していないことは,百戦錬磨の面接官であればすぐに分かるのです。履歴書は自分の分身です。その中の志望動機は,自分の心を写す鏡なのです。そのことを忘れないようにしておきましょう。

志望動機をどう履歴書に書く?


 

履歴書には志望動機を含め,たくさんの記入項目があります。特に職務経歴が長い場合は,書いていると疲れてしまうことがあります。それが理由ではないでしょうが,履歴書の右側の記入がおろそかになってしまうことがあります。履歴書の右側中央に記入欄のあることが多い志望動機の欄は,特にそうかもしれません。しかしこの履歴書の志望動機を書いておけば,相手に与える印象はかなり良いものになります。会社が知りたいのは,その人の履歴書ではなく,その人の志望動機だと言ってもいいほどです。履歴書の志望動機の有無が,採用の可否を分けることさえあるのです。

 

このように,履歴書の志望動機は,面接においてかなりのウエートがあります。しかしその履歴書の志望動機はとても不安定なものと言わざるを得ません。なぜそう言えるのでしょうか。面接もあるとはいえ,基本的に,履歴書に記入されている事柄に基づいて,また履歴書の志望動機に書かれていることを見て,会社は採用を決めます。そのため,履歴書には虚偽の記述をすることができません。履歴書と,各種の証明書を提出するように求められることがあるのはそのためです。しかし,履歴書の志望動機の欄だけは,書いていることを証明できる書類は存在しません。つまり,会社が一番重視する志望動機だけは,嘘を書いたとしても発覚することがないかもしれない,とても不安定な部分なのです。

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